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2025年3月27日木曜日

大和市がニュースになっていました

令和7年度の大和市の予算案が市議会で否決されていたようで報道されていました。

人間一人の能力には限界があるので、市長に実務的な能力や調整能力が欠けているとしても適切な人物を適切な立場においておくことができれば日常的な業務は滞りなく進んでいきます。今回で言えば、委員会レベルで予算案が否決されている時点で市議会への調整を行う立場にある職員は相当まずいという危機意識を持たなければいけないかと思います。そもそももっと前に多数派形成ができる見込みがある内容の予算案にすべきで、それが難しいようであれば市長にそのことを伝える責務があります。

議会は最終的な決定の場なので、出して見ないと結果がわからない案件をえいやで出す場所ではありません。

市長提案の予算案が否決されるというのは市長自体の不信任に相当するぐらいの重みがあり、この結果をもってして副市長2人は即刻辞任すべきでしょう。

報道では3月中に臨時議会を招集し再度市長提案を行う方向のように書かれていましたが、この短期間で市議会の過半数の賛成を得られる予算案を作れる能力が現在の大和市行政にあるのであればそもそも否決されるような予算案を議会に上程していないでしょう。

ここからは予想になりますが、臨時議会は招集せず、否決された市長提案の予算案とほとんど同じ内容を「専決処分」で決めてしまうような気がします。専決処分は後日議会の承認を得る必要がありますが、そのために臨時議会を招集することなく6月議会で専決処分の承認が否決され、市長の不信任決議案可決、市議会が解散され市議会議員選挙まで行くのではないでしょうか。地方政治の教材としては面白いけど、住民にとってはいい迷惑(と言いつつもそんな市長を当選させたのは誰でしょう?)。


2年前に自分で書いたブログを何となく見返しましたが、いいこと書いているような気がします。大和市役所職員採用試験を受ける方はよく考えてから受けた方がいいと思います。組織が全体的に腐ってると再生までにはかなりの年月が必要です。

2023年8月19日土曜日

ふと思った

 大木哲前大和市長、賠償金を払わないで延々としらばっくれそうな気がします。報道によると横浜地裁の判決が確定したことにより、大木哲前大和市長は264万円を金子元副市長に払わないといけないのですが、今までの訴訟手続きにおけるお戯れっぷりやら市長在籍時代の非常識っぷりからして、まともに払うとは思えないのです。

また、代理人弁護士の大澤孝征氏の証人尋問の様子などからも、いわゆるヤメ検の方に特有の独特の雰囲気(日大副学長の澤田氏と同様)、人を見下すような印象を受けました。

両者揃って素直に払わず、強制執行の手続きが本当に動きそうになってようやく払うぐらいの図々しさがあっても不思議ではありません。

どこかの報道機関が追跡取材しないかなあと思います。

2023年8月17日木曜日

大和市長パワハラ裁判、判決確定

神奈川新聞や朝日新聞、テレビ神奈川でも報じられたようですが、大木哲前大和市長が一方的に敗訴で確定したようです。これ以上お金と時間をかけても自分に有利なようにはならないだろう、という判断でしょうか。

そもそもこの裁判、大木哲前大和市長が逆ギレで始めて、報道や議会で何を聞かれても裁判の場で明らかにするといいながら自分からは情報を何も出さずただただ時間稼ぎをしていただけでした。

訴訟戦略としては素人目に見てもグダグダでしたが、今回の判決確定を受けて大木哲前大和市長からも代理人弁護士からもコメントは出ていないようです。

自分はそういう恥ずかしい大人にならないよう注意したいと思いました。

2023年8月6日日曜日

他人に期待するより自分の認知を変える

とても長い時間がかかりましたが、大木哲前大和市長、がっつり敗訴していましたね。

記者会見でも市議会でも、詳しいことは裁判の場で明らかにすると繰り返しながら訴訟の場での主張は「相手の証言は信用できない、具体性がない、パワハラには該当しない」というだけでそれこそ裁判官を説得する気があるのか疑わしい内容でした。本人からの陳述書もA4文書1枚だけでしたし、証人尋問にも出てこないし、代理人弁護士の戦略なのか本人の希望だったのかわかりませんが、訴訟の戦術として素人目に見ても稚拙そのもの。

しかも、大澤弁護士はまだ大和市の顧問弁護士のままのようです。
その1点をもってしても、古谷田市長はちょっと感覚が不思議な方ですね。

判決を受けてのコメントも大木前市長と同レベルのKYで、周囲の市職員も含めて本当にひどい組織になってしまったんだなあという感想しか出ませんでした。

それを出したら外部の関係者にどう思われるかよりも、市長に気に入られるかどうかしか気にしない人たちが上層部にたくさんいるわけで、しかも現市長も信念を持って組織を正そうという緊張感は感じられず獅子舞を引き連れて初登庁しちゃう浮かれっぷりな時点で、職員の退職がますます加速するのではないか、と思料するわけです。

高圧的な言動で有名だった井上前副市長の代わりに高圧的な言動で有名な樋田氏が副市長になりました。つまり、大和市の組織は人は入れ替わっても体質は一切変わらんぞ、ということです。焼き土下座してでも金子元副市長に1年だけでもいいから戻ってきてもらう、大木市長時代の部長級には全員辞職してもらうぐらいのことをしないと組織は変わりません。今の部長・課長級は自分かわいさに前市長に本気で立ち向かうことがなかったからこそ部長・課長に留まれていたので、その腰抜けっぷりを直接間接に見聞きしているから職員の士気が低い。

関わらない方がいいし、自分が大和市民じゃなくて本当によかったと思います。

2023年6月8日木曜日

手法が謎

 今さらではありますが、大和市役所で管理職を対象に実名でのパワハラ問題のアンケート調査が行われると報道されました。

市議会が実名での証言者を求めて空振りに終わったことを考えれば、結果はあまり期待できないと思うのですがどうでしょう。

「市長が代わった!これでパワハラ被害にあったことを実名で証言できるぞ!」という管理職が何人いるんでしょうか(いるかもしれませんが)。

本当に市役所組織のことを大事に考える管理職がいたなら市議会に実名で証言していたはず。

記者クラブでつつかれたからとりあえずやっとけ感がにじんでます。

まあ、そういう職場だったから見切りをつけたわけです。

2023年4月29日土曜日

元気と明るさがとりえ

 大和市長に当選した古谷田力さん、ちょっと不思議な人のようです(知ってた)。

大和市長選に初当選 古谷田氏に当選証書「元気と明るさがとりえ」


火曜日のサザエさんのエンディング曲を思い出しました。もうちょっと言い方があるだろうと思うのですが、これが新市長の偽らざる人柄ということで。

古谷田さんは現在通信制の大学に在籍中のようですが、レポートの提出やスクーリングなど、通常の通学よりもむしろ通信制はハードな印象があります。ウェブで調べたところ早稲田大学の人間科学部(通信制)の卒業率は約60%と通信制にしては高い一方、学費は高額のようです。

学歴ロンダリング?と疑われないためにも、きちんと卒業していただきたいものです。

2023年4月25日火曜日

井上昇副市長、退職

大和・井上副市長が退職「大木市長の任期満了で区切り」

逃げたな。

元々井上昇副市長ご自身もパワハラ加害者としてアンケートで名前が出ていました。

私は直接お話する機会はほとんどありませんでしたが、井上昇副市長が企画渉外部長時代に急ぎの決裁文書をお持ちした際、その時はお顔を存じ上げなかったので、私が別の職員にどこの席か尋ねたのを見て「オレのことを知らない職員がいるのかよ」とのお言葉をちょうだいしたことが懐かしく思い出されます。

副市長になられてからは市役所のとなりにあるイオン大和鶴間店のパン屋にて「おいおい(何かのパンの名前)ねえのかよ」と大声で店員さんに怒鳴り付けていてとても恥ずかしい気持ちになりました。

元々は土屋前市長時代に企画渉外部長だったのが大木市長になってから一度は教育総務部長に「格下げ」され、そこから一生懸命がんばって復権、副市長も4期勤められました。

井上副市長以外の歴代の副市長は皆さん一期で交代されていますので、よほど大木市長のお気に召したのでしょう。部長級の職員もミニ井上昇みたいな人ばかりになり、上にへつらい下に厳しい、自分は特別、お前らは黙って言う事を聞け、むしろオレが喜ぶことを先回りして考えろという最低の組織づくりに貢献されました。

組織の文化・風土がまともになるにはそういう上司の尻を喜んでペロペロする変態さんたちを総入れ替えしなければならないので、5年や10年では難しいと思います。

まずは新市長の副市長人事に注目ですが全く期待していません。

2023年4月8日土曜日

大木市長、ぷるぷるしてる

 大木哲大和市長、記者会見でぷるぷる震えています。

パーキンソン病でも震えは出るようですが、ちゃんと受診はできているのでしょうか。心配です。

病気ではなく単なる加齢現象かもしれませんが、どっちにしても4年間の市長職に耐えられる状態なのか、動画を見れば自ずから明らかだと思いますが。

おそらく多くの市民は市長の公費を使った宣伝を見て、何となく現職の市長もがんばってるみたいじゃない、ぐらいで投票するのでしょう。

ゆっくりと確実に自分の首を絞めることになりますよ。

賃貸住宅にお住いの方なら他市に転居すれば済みますが、持ち家の方は特によーく考えたほうがいいと思います。

#大和市長

#大木哲

#パワハラ報道

2023年4月1日土曜日

大和市長としての大木市長の功績

2023年4月の大和市長選挙に立候補されるということで、大木市長の功績をまとめました。個人的には実績十分、再選間違いなしと予想しておきます。

次に打ち出される「政策」は、大木市長が75歳になる1か月前の2023年7月に「75歳以上を後期高齢者と言わない都市 やまと」宣言をすることではないでしょうか。なお、大木氏の言う「政策」は単なる言葉遊びでしかなく、昔から「策」はありません。

  • 多選反対を一番のアピールポイントにして大和市長選挙に当選(2007年5月)
  • 大和市の消防長の任用について、本来満たすべき法律上の要件を満たしていないことが常態化していることが報道されるも法律の方が悪いかのような反応を示す(2009年4月)
  • 東日本大震災後の計画停電が明らかになると東京電力に頼まれたわけでもないのに職員を動員して計画停電のビラを全世帯にポスティング(2011年3月)
  • サッカー女子日本代表がワールドカップに優勝したとたん「女子サッカーのまちやまと」を宣言、パレードを実施するもなぜか今まで何もしてこなかった自分がオープンカーの真ん中に乗る(2011年9月)
  • 週休日に勤務を命じる場合は時間外勤務対応は一切認めず、勤務後に振替休日を指定する対応を慣例と主張(2013年3月 このブログを始めたきっかけ、裁判で合法と認められた対応なのに訴訟後は一番遠い日に振替休日を決めておいて、都合に応じて再度振替を行うよう通達→振替休日の趣旨を無視)
  • 大木市長が娘を大和市職員に採用したと報じられる(も、特定の職員については答えないとして記者に対して説明を拒否)(2013年4月)
  • たまたま大木市長が65歳というタイミングで「60歳代を高齢者と言わない都市 やまと」宣言を発表(2014年4月)
  • 公募で決めた大和駅東口の駅前再開発に伴う複合文化施設の愛称(YAMATO文化森)に代わり大木市長が思いついた名称(大和市文化創造拠点シリウス)を大々的に使用するようにお達しがある(2016年)
  • 大和市文化創造拠点シリウスは大和駅から徒歩のルートで約400m、不動産ルール(徒歩の速度は毎分80mで計算)では徒歩約5分と表示すべきなのに「案内では駅から徒歩3分と表示するように」とのお達しがある(2016年)
  • 国家公務員では認められている配偶者同行休業を大和市職員でも使えるように制度を改正(2017年4月)し、記者に採用の経緯の説明を拒否していた例の某職員が同制度を利用(2019年11月)
  • たまたま大木市長が70歳になる1か月前に「70歳代を高齢者と言わない都市 やまと」宣言を発表(2018年7月)
  • 総務部長、政策部長、市立病院事務局長が「総合計画の確実な実施のために必要」という具体性に欠ける理由で異例となる1年間の定年延長、結果的に総合計画が確実に実施されたかどうかは検証されず1年後には退職(2019年3月)
  • 自らが前市長の多選を批判して多選自粛条例を制定しておきながら、条例を改廃することもなく4期目に立候補して当選(2019年4月)
  • 新型コロナウイルスの流行開始に伴い消毒用アルコールが市中に不足し、市職員を大量に動員して「次亜塩素酸水」を市民向けに無料配布(2020年3月)
  • 理念条例で罰則もない「思いやりマスク条例」を議会に諮らず専決処分で制定(2020年4月)
  • コロナ禍の緊急事態宣言下においても部課長に面会での説明を求め、かたくなに電子決裁、オンラインミーティング、在宅勤務を認めない(2020年4月)
  • 新型コロナウイルス感染者が出た課の課長をその都度直接市長室に呼んで逐一報告させる(2020年4月)
  • 4期目に当選後も、自らは多選自粛条例の改廃を行わずなぜか町田零二市議が発案者となって議員提案で条例廃止(2020年12月)
  • コロナワクチンの接種体制について「大和方式」を考案、記者発表でアピールするも接種が順調に進んだわけでもないので全く注目されず(2021年2月)
  • 金子元副市長の辞職の原因が大木市長によるパワハラが止まらないことに対する抗議の意味だったと報道される(2021年5月)
  • 記者会見で都合の悪い質問が出ると会見を途中で打ち切り、なぜ途中で打ち切るのか聞かれて司会の市職員のせいにする(2021年5月)
  • 金子元副市長を名誉毀損で私的に訴え、以後パワハラについて何か聞かれても「裁判中なので答えられない」と一切説明を行わず(刑事事件で訴追されているわけでもなく証言拒絶権はないので、単なる説明拒否を何となくそれらしい言い方をしているだけ、2021年5月)
  • 金子元副市長を私的に訴える訴訟代理人に市の顧問弁護士の大澤孝征氏を選任、利益相反になる、中立性に問題があるとの批判を二人とも理解できず(2021年5月)
  • 議会で大木市長のパワハラに対する追及をどうするか議論が白熱する中、議会事務局長がなぜか定年前に自己都合退職(2021年9月)
  • 議会でたびたび大木市長のパワハラに関する答弁を行っていた前総務部長がなぜか定年前に自己都合退職(2022年6月)
  • 配偶者同行休業は最長3年しか認められず、それ以上は退職せざるをえなくなるが、例の某職員の休業が3年を超えそうなタイミングでたまたまキャリアリターン制度(退職後に再度同じ職責で復職できる制度)が導入される(2022年10月)
  • 市議会で問責決議案可決も市議会を批判するのみで当然反省しない(2022年11月)
  • 市議会で辞職勧告決議案可決も市議会を批判するのみで当然辞めない(2022年12月)
  • 次の市長選挙には立候補せず「卒業」すると唐突に記者発表(2023年2月)
  • 職員の定年が順次65才まで延長される制度の導入にあたり、60才をいわゆる役職定年とすることが原則になっているにも関わらず2023年4月に本来役職定年にすべきお気に入りの部長をさっそく「勤務延長」させ部長職に留める人事発令を行う(2023年3月)
  • 市民からの続けて欲しいとの声に応えるため、市長選挙立候補予定であることを表明(2023年3月)

#大和市長

#大木哲

#パワハラ報道

2023年3月25日土曜日

これから大和市職員採用試験を受けようかと思っている方へ

2023年3月末で退職することにしました。本当ならあと2年働けば退職金の計算が有利になるのですが、ちょっともう無理です。

今の大和市の組織風土は市長が代わったとしても10年程度では変わらないと思うので、市役所で働きたい人のために少しでも参考になればという思いで個人的な感想を残しておきます。

大和市役所では人事異動の意向調査は行われているものの、少なくとも私は希望が通ったことがありません。

希望していなかった部署に異動した後にどうして希望が通らなかったのか誰からも説明はありません。各部署で求める人材像を明確にしているわけでもなく、自らのキャリア形成を自分なりに考えていても、よくわからない人財課(一般的には人事課・職員課)の差配で配属先が決まります。以前、資産税課を希望し、意欲を示すためにも宅建を取りましたがその後の異動で不動産と関係ない部署に配属されました。

今から20年前に作られ現在も有効であるはずの「大和市職員育成基本方針」では、素晴らしい理想が示されているもののほとんど実現されていません。「自己啓発の促進」、何も変わっていません。「人事異動方針と人事異動基準の策定」、何も行われていません。「勤務評定制度の再構築」、「自己申告制度の見直し」、「人事ヒアリング制度の再構築」、「職員育成につながる研修体制の整備」、一切手が付けられていません。理想の職員像として掲げられている「大和市に誇りを持つ職員」だけが微妙に使われ続け、職員採用で「大和市職員であることに誇りを持ち、どんな仕事でも積極的に取り組む熱意とやる気のあるあなたからの応募、お待ちしてます!」というあおりに残っています。

窓口・現場のある職場に配属される人はやはり窓口・現場のある職場を転々としてなかなか昇進できず。他方、いわゆる官房系の内部で異動を転々としている人が、課長級になるタイミングで窓口のある部署に配属される例を数多く見てきました。

結局昇進していくのは上司の意向に素直に従うタイプの人物が多い印象で、自分の考えをはっきり主張するタイプは昔と比べてもめっきり少なくなった気がします。私が入庁した頃は、部署横断で担当者レベルの検討会議がたくさんあり、そこで政策課題に対する具体的な方針ができあがり課長級の会議で承認され市の正式な方針となっていく事例がたくさんありました(前述の「大和市職員育成基本方針」もまさしくその例です)。担当者の検討会議に各課から派遣される職員はいわゆるエース的な存在で、のちに部長職を務めるような職員が多くいました。

現在はそのような部署横断の会議は見なくなりました。その代わり、細かなところまですべて市長の意向を確認して都度お伺いを立てながら物事が進んでいく印象です。10数年前には、ウェブの先輩職員の仕事紹介に出ていた職員が大和市役所の腐れっぷりに愛想をつかし、別の自治体に移っていきました。その後も別の自治体に移ったり民間企業に転職していった職員は私が知っているだけでも複数人います。

木を見て森を見ずという言葉がありますが、木もろくに見ずに自分の靴をじっと見つめているような現在の大和市の仕事の進め方には全くなじめず、このまま大和市職員として働き続ければお金は順調にたまっていくものの、お金を残して死んだとしても自分の人生はなんだったのかと後悔することが目に見えています。

定年が徐々に延長されることも決まっているので、このまま公務員の椅子にしがみついていれば65歳までは安泰ですが、そこから何か新しい仕事を始めることは難しいでしょう。また、現在の人事異動のシステムでは自らの希望が反映される見込みはなく、退職後に役立つ技術を身に着けることも絶望的です。

今後の人生で一番若いのは今、ということで私も退職することにしました。大和市役所はあまり居心地がいいとは思えませんが、公務員になりたい人は一定数いると思うので私の椅子は誰か若い人が代わりに座ってくれるでしょう(とは言え、他の役所と比べて質のいい職員が来てくれるとも思えませんが)。

論語 泰伯第八 13

子曰、篤信好學、守死善道。
危邦不入。亂邦不居。
天下有道則見、無道則隱。
邦有道、貧且賤焉、恥也。
邦無道、富且貴焉、恥也。

論語 子罕第九 12
子貢曰、有美玉於斯。韞匵而藏諸。求善賈而沽諸。
子曰、沽之哉、沽之哉。我待賈者也。

#大和市長

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#パワハラ報道